病理検査結果

  • 2018.07.27 Friday
  • 14:39

グーすけの病理検査の結果を聞きに

獣医さんのところへ行って来ました。

 

 

 

 

 

 

肥満細胞腫であることに間違いはありませんでしたが

グレードは5段階のうちの1で低グレードとの事。

転移性も比較的低く

エコー検査で見る限り

今のところ内臓への転移はありませんでした。

 

 

 

 

 

グレード1の場合

データ上1500日生存率は83%だそうで

グーすけの年齢を考えると

天寿を全うさせてあげられるような気もします。

 

 

 

 

 

 

とは言え、悪性腫瘍であり

転移・再発の可能性が絶対にないわけではないので

今後も様子見はしていかなくてはと思います。

 

 

 

 

 

グーすけの場合は心臓の方も心配なので

抗生剤を使ったフィラリアの積極治療も継続して

できるだけ早い時期での陰転を祈るばかり。。。

 

 

 

 

 

彼が過去にどんな暮らしを強いられていたかは分かりません。

人懐っこいところを見ると

少なくとも暴力などの虐待は受けていなかっただろうと想像しますが

保護時の骨と皮だけの痩せこけた体や

コートも満足に生えそろわない低栄養状態から

とても 良い飼育環境下にいたとは思えず・・・

 

 

 

 

やっと普通の家庭犬として

普通の暮らしができる様になった今

グーすけには これから楽しい思いをいっぱいしてもらいたい

 

 

 

 

だから彼には長生きをしてもらわなくては。。。

 

 

 

 

 

グーちゃん 病気になんて負けないよ

 

IMG_0001.JPG

 

                  これからいっぱい

                      嬉しい楽しいを感じなくっちゃね。。。

 

 

 

 

 

 

 

コメント
rararaさん
去勢手術の時にあちこちにあった腫瘍を3つも切除していて、良性悪性にかかわらず腫瘍のできやすい体質なのかな・・・なんて気がしてますが、これからがグーすけの本当の犬生!美味しい楽しい嬉しいをいっぱい味わってもらわねばデス!!

rararaさんの預かりっ子ちゃんも肺に腫瘍があるのですね。
経過を観ながら上手に付き合っていくと言う方法もありますからね。ご理解のある素敵なご家族と巡り合えますように (*^^*)
  • くぅママ☆
  • 2018/07/31 5:07 PM
そうだよ!グーちゃん!
病気に負けてられないよね!
楽しいことや美味しいことがいっぱいで忙しいんだからね^ ^

なかなか気付きづらいデリケートゾーンの腫瘍を気付くママさん!さすがです!

うちの預かり犬さんも肺に腫瘍がありますが
大きくなっていないので
このまま腫瘍と仲良く過ごしていけたらなーと思っています。
  • rarara
  • 2018/07/31 8:26 AM
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